不動産投資の勧誘にいい話はありません

不動産投資 勧誘

 

ここ10年で私も何回か携帯へ勧誘の電話がかかってきてます。

 

全部大阪の会社らしいんですが詳しくはわからず・・・。

 

また内容は全部マンションワンルーム投資でした。

 

一体どこでウチの電話番号手に入れたのか。

 

なんでマンションワンルームだけなんでしょう。

 

電話で「1棟ものなら興味あるんですけど・・・」と答えたらいい返答はもらえず。

 

やってないようです。

 

なんなんでしょうね。

 

というわけで不動産投資勧誘電話について調べてみました。

 

 

怪しい不動産投資の勧誘電話ってどうなの?

電話番号入手先は?

名簿業者からのようです。

 

といっても手当たり次第では確率低過ぎなので、詐欺に引っかかりやすいシニア層や不動産投資に興味ありそうな属性の番号を買っているんでしょうね。
私の場合そういう系に番号教えたおぼえないんですが、昔「金持ち父さん貧乏父さん」読んだとき不動産投資関係のソフトとか金持ち父さんのボードゲームとか買ったくらい。

 

っておぼえありました(笑)

 

電話番号も書いたような気がするので売られてる可能性あるかもしれない(汗)

 

悪質な勧誘の現状

全国に宅地建物取引業者からの勧誘電話かかってるらしく、消費者センターへの相談もたくさんあるようです。

 

国土交通省のホームページでも注意喚起されています。

 

国土交通省公式サイト⇒http://www.mlit.go.jp/about/oshirase_index.html

 

私の場合は電話だけですが、中には自宅へ押しかけて勧誘する輩もいるようです。

 

面倒ですね。

 

そしてよく被害にあっているのはシニア層。

 

おれおれ詐欺に引っかかるのもシニア層なので慣れてそうです。

 

シニア向け引っ掛けマニュアルとか作ってるんでしょうね(汗)

 

宅地建物取引業者から勧誘された時の対処方法

なにかしら契約してしまったなら、消費者センターに連絡か弁護士に頼むくらいしかありません。

 

無事断り、勧誘されたとき以下の様な行為をされた場合は下記の場所へ連絡しましょう。

  • 断ってもしつこく電話してくる
  • 電話をなかなか切らせてくれない
  • 迷惑な時間に電話をかけてきた
  • 脅迫、またはそう感じる発言
  • 自宅にきて強引な契約を迫ってきた
  • 「絶対に儲かる」と勧誘された

 

1.宅地建物取引業者が実在するか確認

こちらで確認できます⇒国土交通省の宅建業者検索ページ

 

2.検索結果の「免許行政庁」という項目に応じて連絡

「各地方整備局等」と記載されている場合⇒国土交通省の地方整備局窓口

 

都道府県名が記載されている場合⇒国土交通省の都道府県窓口ページ

 

まとめ

たまにかかってくる区分マンション投資の勧誘電話についてまとめました。

 

本当によい物件なら電話営業することなく買い手が付きます。

 

そうじゃない、売れないからこそ営業会社に外注してまで売り込んでくるわけです。

 

よって区分マンション買いませんか?の電話はすぐに切ってしまいましょう。

 

買っても後悔させられるだけです。

 


関連記事