不動産投資のメリットいろいろ

不動産投資のメリット

 

不動産投資最大のメリットは不労所得ゲットによる経済的自由を手に入れられることだと思います。管理人もそのために勉強中です。また他にも様々なメリットがあるようです。そこで不動産へ投資することで得られるメリットや、やり方によるメリットなどについていろいろな角度から調べてみました。

 

 

副業としてするときのメリット

サラリーマンの場合

副業収入を得ることのほか、経費や金利を計上することで節税可能なことも大きいですね。
サラリーマンだと自分がもし病気になったりして働けないカラダになったら収入が途絶えます。そういったリスクを考えると不動産に働かせることができるのは大きいですね。もちろん副収入が入ることで心にゆとりもできますし、本業もうまく行きやすくなると思います。またちょっとネガティブかもしれませんが、クビを恐れなくなることで上司などに反対意見言いやすくなるってのもありますね。いずれにしても自由度が高くなり、自分らしく生きられるようになるでしょう。

 

公務員の場合

社会的信用度が高い公務員だと融資審査での評価が高くなりやすいのが大きな特徴です。大企業で働いている人レベルの信用度があるようです。しかも企業より退職の心配が少ないので年収に見合った融資額なら降りやすいのも羨ましい限り!副業にする上で最適な職種と言えます。ほかサラリーマンと同じようなメリットも。

 

事業面でのメリット

法人化したときのメリット

物件からの収入が一定ラインを超えた場合、法人化することで税金面で有利にできます。
詳細はこちらの記事で⇒不動産所得の税金は法人化したほうがお得?

 

その他メリット

個人と取引する場合のメリット

中古物件を個人から買った場合、消費税がかかりません。土地建物のような高額なものだと消費税もかなりのもの。これがゼロになるのは非常に大きいですね。

 

海外で不動産投資するときのメリット

日本では賃貸収入を得ることがメインですが、海外では売却益によって利益をえることがメインとなっています。そのため大きく稼ぐことができることが特徴です。新興国などだと価格も安く短期間で大幅な値上がりも期待できます。

 

新築物件へ投資する場合

新築だと初期投資額が大きくなりますが、当然キレイなので入居させやすい、家賃も高く設定しやすい、修繕維持費がかからないなどの特徴があります。また売却するときも高くなるので出口戦略を考えやすいのもメリットです。

 

ワンルームマンション投資

1棟ものより価格が安く、サラリーマンなど一般の方でも手が出しやすいのが特徴です。空室でも家賃保証をつければ長期的に安定した収益が見込めます。

 

ざっくばらんにメリットについて調べてみました。もちろんデメリットも考慮しないと危険なのでそちらは別記事でまとめたいと思います。


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