不動産投資とキャッシュフロー

キャッシュフロー

 

キャッシュフローという言葉は10年以上前にベストセラーになったロバートキヨサキさんの本「金持ち父さん貧乏父さん」にて知りました。

 

この本読んだ人はたくさんいたわけですが、実際に不動産投資を初めて成功した人は一握り。

 

かくいう私も「これからは不動産投資だ!」と決意し少しだけ勉強してましたがしばらくして忘却の彼方へ(汗)

 

とまぁ私のダメダメ話はいいんですが、不動産投資ではキャッシュフローが一番大事な指標になるもの。

 

ロバートキヨサキさんも本の中で何度もキャッシュフローの重要性を説かれてました。

 

そこでキャッシュフローとはどんなものなのか?についてまとめてみました。

 

 

キャッシュフローとは?

単語の意味

辞書を引くと、キャッシュ(cash)は「現金」、flowは「流れる」とあります。

 

現金が流れる?流れる現金?意味不明ですね(汗)

 

で、googleで検索してみるとこうありました。

 

グーグルが定義するキャッシュフロー


現金の流れのこと。
事業することで得られた収入から支出を差し引いて残った資金の流れのことで将来入る予定の利益は含めない

 

賃貸物件への投資なら、毎月の家賃合計から返済分や維持管理費などを差し引いた分を単純にキャッシュフローと言います。

 

ただ、googleさんは将来分は含めないって言ってますが、最終的にプラスでなければ本当の意味でキャッシュフローが出たとは言えないと思います。

 

なので、キャッシュフローとは

 

最後に残ったお金のこと

 

でしょう。

 

自分が好きに使えるお金で最終的に増えた分、と言ったほうがいいかもしれません。

 

あくまで私個人はそう思うってだけなのでみなさんはgoogleさんの通りでいいと思いますけどね(汗)

 

 

不動産投資による利益

売却するなら「不動産売却額−(購入額+諸経費)」
賃貸するなら「賃料などの収入の合計−ローン返済額、維持費など」

 

の2パターンあります。

 

ただ賃貸の場合自己資金を出して物件購入すると、初期は大幅マイナスなのでプラスになるのはだいぶ先の話になってしまいます。

 

賃貸収入からの利益が毎月10万残っても自己資金に1000万投入してるなら最初の100ヶ月はずっとマイナスってことですね。

 

物件を買い増していくことを考えると、できるだけ自己資金を使わず融資だけで購入しさらにキャッシュフローが出ること、が理想です。

 

そんないい条件の融資がおりるような信用情報に早く改善しなければ!

 

まとめ

キャッシュフローについてまとめました。

 

キャッシュフローが出ない物件を購入しても借金が増えるだけ。

 

相続税対策などお金持ってる人が仕方なく買うような状況でもなければ、手を出すわけにはいきません。

 

とくに私のようなサラリーマン投資家ならなおさらですね。

 


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