空室対策 設備導入でリノベーション

空室対策 設備導入でリノベーション

 

空室対策について検索すると「リノベーション」っていうキーワードがよくでてきます。どうやら最近良く使われるようになった言葉なようです。そこで「リノベーション?何それ?リフォームと違うの?」って感じなので意味を調べてみると、

 

リノベーションとは?

【意味】手を加えてよくすること。修復すること。

 

今より価値を高めるために行う工事のことのようです。対してリフォームは新築みたいに戻すことを言うらしい。あくまで修理、修復作業のことで新築以上にはしないことらしいです。ペンキ塗り替えたり壁紙張り替えたりが該当します。

 

投資物件を購入しなかなか空室が埋まらないなら今までなかった設備を導入してリノベーションすることで価値をアップさせ入居者獲得に繋げやすくなります。そこでどんな設備導入なら低コストで効果的か?について調べてみました。

 

低コストでできる空室対策リノベーション

照明をつける

空室に入居者を案内したとき明かりがあるとないのとではガラッとイメージが変わります。また照明無しでは夜に案内できませんからね。部屋に影が少ないと見栄えも良くなります。最低限コストをかけておきたいリノベーションですね。照明なんて1つ数千円なのでコスパも高いです。

 

カーテンを付ける

これも入居者が見たとき良い印象を与えられるアイテム。募集しているターゲットや部屋のイメージにマッチした入居者が楽しく住んでる未来を想像できるカラーを選びたいですね。

 

ウォシュレットをつける

ウォシュレットも効果大なんだそうです。amazonで価格チェックしたら結構安くて1万円台でいろいろ揃っています。5、6万すると思ってました(汗)

 

モニター付きインターフォンをつける

モニター付きインターフォンは王道だそうです。我が家についてないのでピンときませんでした(汗)。ドアを開けずに対応できるのは便利ですし安全性から考えても若い女性には必須アイテムですね。こちらはamazonで1万以下で売ってました。

 

エアコンをつける(交換)

今付いてるものが古いなら故障の可能性もあるので交換してしまったほうがいいようです。こちらもamazonで探すと4万くらい。新品だとちょっと高めですね。ヤフオクみると状態いいものは3万くらいで買えそうです。ただ工賃が1万かかるとしたら結構なコストですね。

 

IHコンロに変える

オーナー的には火事の心配も減りますし見た目もスッキリしていいですね。ガスコンロより好印象を与えられるそうです。入居者にどんなターゲットを思い描いているかでも違ってきますが、1人用なら数千円からありますし低コストだと思います。コンロ2個つきのしっかりしたものでも3万円台でありました。

 

電子キーに変える

鍵ではなく暗証番号でロック解除するもの。カッコよく映るので人気あるんだそうです。また入居者が退去したときの鍵シリンダー交換代が浮くメリットも。出入りが激しい物件なら効果的ですね。ただ設備導入に5万くらい&電池交換が定期的に必要というデメリットもあります。

 

 

1LDKくらいの部屋なら、

 

照明×3
カーテン2セット
ウォシュレット×1
モニター付きインターフォン×1

 

をリノベーションするとしても5、6万くらいでできそう。だいたい家賃1月分くらいになりそうですね。


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