不動産購入のときかかる消費税について

不動産購入と消費税

 

2014年に8%になり、さらに10%に上がってから、すでに当たり前のような感じになってしまいました(汗)

 

政府の思惑どおり?ですね。

 

車みたいな大きな買い物してないからか高くなったな〜と感じることなく流されるまま過ごしてます。

 

でも今後不動産購入するときって1%違うだけでサラリーマンの給料1月分くらい吹っ飛んでしまうもの。

 

というわけで、今回は不動産購入時にかかってくる消費税について調べてみました。

 

 

そもそも消費税とはどんなもの?

なんとなく物を買ったら消費税とられるものだと思ってたらちょっと違うらしい。

 

消費税の対象になるのは、

 

【国内で「事業者」が「事業」として対価を得て行う取引】

 

とのこと。

 

一個人がヤフオクなどで物を売ってお金をもらっても事業でないので消費税の課税対象にはなりません。

 

個人事業主だと2年前、法人だと2期前の売上高が1000万1円以上だと消費税がかかってくるようです。

 

不動産を購入したときの消費税は?

不動産取引で建物の譲渡に関しては原則課税対象となるみたいです。

 

ただ例外もあってややこしい(汗)

 

例外1 居住用の建物・別荘を売却したとき

上で書いたとおり個人が売った場合は事業じゃないので消費税はかかりません。

 

しかし法人からの購入だと事業となるので課税されます。

 

よって個人から買えばこっちが法人でも消費税払わなくていいってことですね。
(個人事業主から買う場合も生活用の資産なら非課税)

 

例外2 事業用・賃貸用の建物を売却したとき

これも個人事業主や法人から購入すれば課税されます。

 

事業用・賃貸用といった用途に関係なく課税です。

 

例外3 土地の譲渡

土地は無条件で非課税みたいです。

 

土地付き物件なら建物部分だけに消費税がかかるってことですね。

 

 

1棟ものの投資物件だと個人が持ってるの譲ってもらったとしても、賃貸業は個人事業でやってるんだろうし購入時に消費税かかるってことですね。

 

仮に相手が個人事業開業届出さずに賃貸してても(できるか知らないけど)、マンション1棟が居住用や別荘なわけないから課税対象なんでしょうね。

 

うーん、個人からマンション1室や一戸建ての空き家買って賃貸事業するなら購入時消費税払わなくて良いのか。

 

でも儲かる気がしないな(汗)

 

駐車場経営するんだったら売主側で建物壊してもらって土地だけ買えたら楽ですね。

 

そんなことしてくれるか知らないけど(汗)

 

建物付きで購入したらその分の消費税+解体費用までかかるのか。

 

やっぱ不動産投資するなら1棟もののマンションが一番効率良さそう。

 

まとめ

不動産購入時にも必要は消費税について紹介しました。

 

土地は非課税、建物だけに消費税がかかってきます。

 

ただし新築物件みたいに業者を介さず中古を売り主と直接交渉出来たら消費税不要です。

 

一棟ものの収益物件では難しいと思いますが、戸建て投資をやってる人がいい感じの空き家を見つけたら直接家主に当たってみるのもいいですね。

 


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