J-REITについて調べてみた

J-REITとは

 

「J-REIT」って言葉を聞いたことがあります。なんとなく不動産投資っぽい意味だった覚えがあるんですが、詳しくは知らないので調べてみました。

J-REITとは?

J-REITとは会社のことで、不動産投資ファンド(投資法人)のこと。そこが提供する日本版の不動産投資信託のこと。

 

だそうです。一応投資関係の言葉で合ってたようです。

 

アメリカの不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)が略してREIT(リート)と呼ばれているため、日本版はJ-REIT(ジェイリート)と呼ばれるらしい。なんとなく投資信託と同じものに思えますが、そういう商品っていうより不動産投資ファンドそのものを指すほうに重きがおかれているみたいです。ただ、商品としてもつかわれることもあるらしい。ややこしいですね(汗)

 

 

J-REITの仕組み

 

             売買注文
    投資家 ―――――――――――――→ 証券会社
    | ↑   
 代金 | |投資口・配当
    ↓ |
  ファンド(投資法人)――――――――――→ 運用会社(投資信託委託業者)
    ↑ |       運用を委託          |
 賃料 | |保有                    | 運用
    | ↓                      ↓
  _____________________________
 |オフィスビル・マンション・ショッピングセンターなどの不動産|
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【投資法人】
資金を集め、そのお金で不動産を買っている会社のこと。投資法人は、自らが保有する不動産が生み出す利益を投資家へ配当するためのもので、社員もいないペーパーカンパニーとなっています。よって運営などはそれ専用の会社へ完全委託、という形式になっているようです。なんでそんなことを?と思うんですが、これは私がやりたい不動産投資とは関係なさそうなのでこれくらいにしておきます(汗)

 

 


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