不動産投資と宅建資格について

不動産投資と宅建資格

 

不動産の売買を将来的にしていくなら、

 

なにか不動産関係の資格があったほうが有利だよね?
売り買いするとき宅建資格あれば自分でやれれば仲介手数料とかいらないんじゃ?

 

と思ったので調べてみました。
はてさてどんな結論になるのか・・・
(調べながらこの記事書いてますのでこの時点ではまだ結果知りません)

 


宅地建物取引士(旧:宅地建物取引主任者)とはどんなもの?

まずはネットで宅建について調べて出てきたものを引用させていただきます。

 

宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)/略称:宅建士(たっけんし)とは、宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格者であり、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の従業者証明書資格を有する者が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引法務の専門家である。

(ウィキペディア参照)

 

宅地や建物の売買,貸借,交換の代理,仲介を業務とする者。取引物件や契約上の重要事項についての説明を行わねばならない

(大辞林 第三版参照)

 

不動産関係の法律知識があって取引するときにフォローしてくれる人、的な感じかな?

 

んで、宅地建物取引主任者だと思ってたら、いつの間にか名称変わってたんですね。
平成27年4月1日からは「宅地建物取引士」と呼ぶみたいです。

 

国家資格の中で一番人気のあるのが「宅地建物取引士(略して宅建)」だそうな。
そして、なんとは今年(2015年)から試験が難しくなるらしい。
ええーっ?!ひどい!

 

 

宅建試験について

受験資格: なし(※1 合格後の資格登録で条件あり)
受験費用: 7000円
試験日: 年1回 10月の第3日曜日 13:00〜15:00の120分(登録講習修了者 13:10〜15:00の110分))

 

※1 資格登録には以下3つの条件を満たしている必要があります
1 宅地建物取引士に合格している
2 (1)申請時から過去10年で2年以上の実務経験がある
  (2)登録実務講習を受けてから10年以内である
3 宅地建物取引業法に違反していない

 

 

宅建試験に合格しただけでは仕事できないみたいですね。
登録して宅地建物取引士証を交付されてはじめて使える資格になるようです。
年齢制限はないっぽい。
極端な話、幼稚園児でも取得するのは可能なようです。

不動産投資するのに宅建は必要?

実際に必要なパターンは不動産業者としての免許が欲しい人だけみたいです。

 

会社としてやる場合、従業員5人に対し1人この資格を持ってる人が必要になってきます。この条件が整えは不動産業の免許が取れて会社として不動産売買、賃貸などができるようになります。ので、サラリーマン大家さんとかみたいに個人事業として売買や賃貸する分にはなくていいみたいです。

 

でも会社でやったほうがいろいろ経費にしやすいですからね。所有する物件が多い、この先どんどん増やしていく気がある、というなら会社でやったほうがいいでしょうし、宅建資格取ったほうがよさそう。まぁこの資格持ってる人雇えばいいんだけど。

 

ただし私の場合は会社としてやる予定ですし、社員は私1人か家族くらいだけにして他人は雇いたくないので、将来的には取得しないとダメそうです。ぬ〜、不動産取引する会社設立するなら宅建資格取っておかないとダメか。。。最初の一棟目は個人事業主としてかなぁ。

 

 

 

そうそう、今メルマガ登録してる「水戸大家」さんが無料提供してる動画でちょうどこのネタが解説されてました。
⇒https://www.youtube.com/watch?v=pJPPsrn753I

 

動画によると、ないならないでいい、あると取引のルールがわかるから有利、とのこと。
うん、やっぱあったほうが良さそうです。

 

ついでにこれから勉強する人の指針もおっしゃられてたので掲載しておきます。

 

これからやるなら宅建資格の勉強より、不動産投資本読んだほうがいい。
本は自分と似たような境遇の方が書いた本がおすすめ。
宅建勉強するならその後で。

 

とのことです。
私もまずは不動産投資の勉強を進めていこうと思います。

関連記事