親の家の片付け

親の家の片付け

 

舐めてかかると大変な思いをする親の家の片付け。といっても私はまだ体験してないのですが、親の実家には倉庫みたいになってるかやぶき屋根の建物が・・・。いざその時になったらたぶんひどい目に合いそうです(汗)。今のうちにやっておかないと。ということで、親の家の片付けの心構えや準備について調べたことをまとめました。

 

親の家片付けのポイント

ある日突然親がどうにかなる可能性

こればかりはどうにもなりません。病気で余命◯年など言われているならいいんですけどね(よくないけど)。最近急増している認知症になる可能性も捨て切れません。うちの父親も最近ちょっと・・・?な感じだったりします。でもこれは一緒に暮らしてないと余計にわかりづらいこと。もしお盆や正月しか帰省しないならもう少し頻度あげたほうがいいんじゃないかなと思います。

 

親世代は捨てられない人が多い

昭和初期から中期くらいに生まれた人は貧しい時代を生きているからかなかなかモノを捨てられない人が多いようです。親がその世代だと家の押入れなどモノで溢れているかもしれません。帰省した時にわざわざ押入れや倉庫、屋根裏などをチェックすることって少ないと思います。なので今度帰省したら一度そういった場所を確認してみることをおすすめします。親の実家をちょっとだけ見たところかなりやばい雰囲気プンプンしてます(汗)。ついでに屋根裏には野良猫が居着いてました。ほっこり。って関係ないですね(汗)

 

家の状態を確認する

あらゆる収納をチェックし、現状把握は必須です。相続人と一緒にやるのが理想ですが無理そうなら連絡だけでもいれておきたいところ。そこできっちりあとで文句言わないでね、とクギ刺しておきたいですね。処分費用の問題もあるので一緒に伝えておきましょう。この片付け段階でけっこうトラブルもあるみたいですよ。ウチはまだなノデソノウチヤラナイト・・・。

 

片付けプランを立てる

こういうのはまず計画しないとあとで「あっ、やってなかった!」となりがち。ですので、

 

・どこからやるか?
・時間はどれくらいでやる?
・親の希望は?
・処分なら依頼する業者は?
・その地域のゴミ分別方法は?
・粗大ごみ捨てる場所は?
・ごみ収集日は?
・費用は?
・帰省するならその交通費は?
・帰省日程は?

 

など事前に計画しておくと安心です。ある程度プランができたら他の相続人にも一応知らせておきたいですね。相続時の応対が多少穏やかになるはず。きっと(汗)

 

片付け実行

できれば関係者も一緒に。無理そうなら業者へ依頼するのもいいですね。専門業者も存在するので見積もりとってみるのもおすすめ。「地域名+片付け」などで検索すると出てきます。料金はトラックサイズ、人数、時間、部屋数などで変わってきます。ある片付け業者さんだと軽トラ1台+作業員1名で28000円でした。+αはありそうですけどね。ただ不用品買取り査定までやってくれるところもあるのでけっこう便利だと思いますよ。

 

実際片付けることになる世代は50代以上が多いんだそうです。体力低下しまくりな年代です。かといって仕事も忙しいでしょうし「なんでこんなことやらなきゃならないんだ!」「親は何やってたんだ!」とイライラしやすい状態かもしれません。まあそういうもんだ、と思うしかないのですが(汗)。もし挫けそうなら潔く業者へ依頼するのがいいと思います。


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