信用金庫や信用組合の融資

信用金庫信用組合 融資

 

2年ほど前、ネットワークビジネスにハマり始めたときに地元信用金庫へカードローン契約に行ったことがあります。で、そのときの対応が非常に好意的だった覚えがあります。そのときはすでに他社でも結構な額借り入れしていたからか審査に落ちましたけど(汗)。ただ個人的には銀行より対応よかったので地元の顧客に優しいイメージがあります。そんなわけで、1棟目購入の時は信用金庫が貸してくれそうな気がしてしまってたり(甘いな)。

 

とまぁ個人的な印象は置いとくとして、ここでは信用金庫と信用組合の融資について調べたことをまとめてみました。

 

信用金庫、信用組合の特徴

信用金庫や信用組合は地域によってたくさんあるので、金利や不動産投資への姿勢もさまざま。実際の融資例を探してみると低年収の方に何億円もだしたこともあるようです。さすがにそれは極端な例だとしても低年収にもやさしいところはいくつかあるようなので銀行に比べて貸してくれる確率は高そうですね。

 

また信用組合は地元だけってイメージがあったんですが、複数件に支店がある特殊なところもあるみたいですし、大阪には1投目だけ地元物件でそれ以降は全国OKなんていう羨ましいところもあるんだそうですよ。地の利って結構あるんですね。私の住む東海地方には残念ながらそういった特殊な例は見つからず残念です。まあ知らないだけであるのかもしれませんけどね。

 

信用金庫、信用組合の融資条件

主に不動産投資ガンガンいこうぜ!派、普通、そもそも貸さない派の3パターンあります。貸さないところはは論外ですね。

 

ガンガンいこうぜ!派の物件評価基準は「収益還元評価」のようです。となると築古の木造物件でもいい条件で借りられる可能性が高いですね。また年収気にしなかったりなど独自基準にて審査してくれるらしい。今の低年収な私にはうれしすぎな金融機関です。まずは地元でそういう信金・信組探しするのが手っ取り早いかもしれない。ただ木造NGなどの条件もあったりするようなので事前に要確認です。

 

あと審査基準に融通利く分金利は高めになるようです。さらにもう1つ致命的だったのがフルローンは難しい点。よくて9割までらしいので仮に4000万の物件買うなら400万は自己資金となります。うーん厳しい(汗)

 

つづいて普通の信金、信組。物件評価は積算評価と収益還元評価の両方チェックするところが多いようです。融資額は

 

積算評価額×補正率1.25×(掛け目0.7〜0.8)

 

で計算するらしい。仮に売値1億、積算評価8000万、掛け目0.8なら

 

8000万×1.25=1億
1億×0.8=8000万

 

となり、やっぱり売値の9割いかない感じですね。物件にもよりますが、1億の物件買うのに8000万しか融資でないのはキツい。

 

 

うーん、年収低いんで1投目は信金、信組が最有力かな?と思ってたんですがフルローン出る可能性がほとんどないようですね。やはり個人属性改善が必須なようです。


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