マンション供給戸数

マンション供給戸数

 

2015年は2014年に比べマンション供給量が下がってました。首都圏と近畿圏のマンション供給データを調査してる「不動産経済研究所」提供のデータをみると2014年に比べ首都圏は10%近く下がってます。近畿圏は横ばいくらいですねが、こちらもマンション傾斜問題が起きて以降ガクンと落ちてます。

 

でもこのサイトによると、来年度は供給数増えると予測されてます。首都圏は43000戸で4.4%増、近畿圏は20000戸で7.5%増となっています。マンション傾斜問題のせいで建設が遅くなったものが入ってくるからのようです。

 

果たして売れるのか。まだ怪しい気もしますが、傾斜問題の悪い印象も薄れてきてる感じ?少なくとも管理人はすでに忘れぎみです(汗)。問題発覚後、チェック体制が厳しくなったと思いたいけど、古い体質が染み付いてそうな業界ですからね。あまり期待しておりません(汗)

 

 

価格の面では首都圏の平均が5518万円。近畿圏は3788万円でした。

 

管理人の地元だとデータはありませんが3000万以下になりそうです。近所の分譲マンション価格は2500万くらいですし。首都圏には富裕層向けマンションが多いってのもあるようですが、地価の高さが成せるワザか。地元なら5000万もだしたら土地付き一戸建てのいいのが買えてしまう(汗)

 

 

それにしても分譲マンションって2大都市圏だけで6万戸以上新築されてるんですね。まあ契約率は6割くらいなようですけど。家買う人って多いんだなーって思います。マンション意外にも一戸建てだってあるわけですし、都市部以外も含めたら年間どんだけ供給されてるでしょう。多すぎる気がします。こんなに供給してたら空き家も増えていくってもんですね。不動産業者さんも空き家活用ビジネスに積極的になってくれればいいんだけど(汗)

 

 

やっぱ今後も首都圏に人は集まっていくんでしょうね。不動産投資するにしても首都圏攻略は必須か?!でも東海地方に住んでては首都圏の金融機関から融資ひっぱれなさそうです。投資物件買う時だけ賃貸アパートでも借りて一時的に住民票移す&預金口座開設しておけばいけるんだろうか。そのうち調べてみよう。


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