住宅トラブル事例を集めてみました

住宅トラブル

 

今日の「とくダネ!」でも特集されてましたが、今住宅トラブル件数が激増してるらしい。ほとんどの人にとって一生に一度のビッグイベント、住宅購入でひどい目にあったら死人がでてもおかしくないですね。マンション傾斜問題もあちこちでデータ改ざんが発覚してるし不動産投資物件選びもより慎重にしないとヤバそうです(汗)。施工業者っていったいどうなってるんでしょ。将来家建てるときは、納期気にせずとことんきっちり施工してくれる業者探しから始めないと・・・。

 

そんなわけで、ここではネット上に落ちてた住宅トラブル事例を集めてみました。主に建物そのものに関するトラブル、契約に関するトラブル、近隣とのトラブルがありますね。

 

住宅トラブル事例

契約、お金のトラブル

【不動産業者との媒介契約を解除したら仲介手数料を請求された】
仲介手数料は取引成立してはじめて支払うものなので、支払うとしてもそれまでにかかった実費くらいになります。

 

【媒介契約を勝手に自動更新された】
標準媒介契約約款というものに自動更新はダメと定められてます。契約書に自動更新について記載されてる場合、「標準媒介契約約款に基づく契約でない」と記載してなければダメなので今一度契約書をチェックしてみましょう

 

【仲介手数料以外の費用を請求された】
たとえばコンサルティング費用などはその契約を結んでいなければ支払う必要はありません。最初に勧められた場合もしっかり断りましょう。仲介手数料に含まれているべきサービスです。

 

【ローンが通らず契約解除したら仲介手数料を請求された】
ローンが通らなかった場合の契約解除は手数料を請求できないと規約で定められています。ただ契約者の個人的な都合で解除したときは仲介手数料を請求されても文句は言えません。

 

【手付金は契約を解除したら返してもらえない?】
手付金はスムーズに契約解除するためのものみたいですね。要はお金でゴタゴタ起こさず解決しましょうってことです。なので返ってこないお金になります。ただ、解除できるのも相手側が履行に着手するまでの間だけ。そこからは手付金の効果はゼロになります。

 

【住宅ローン返済額が増えた】
これは自己責任ですね。事前チェックが甘かったとしか。

 

建物や近隣住民とのトラブル

【中古マンション買ったら水漏れが・・・】
専門家などに依頼して原因追求、マンション管理費や修繕積立金などで直してもらいましょう。

 

【上階の足音などがうるさい】
管理組合などに頼りつつ結局は住人同士での話し合いになります。最悪弁護士などを通してどうこうするしかありません。

 

ほか、アンカーボルト不具合、設計図とあきらかに違う、隙間風が入ってくる、などの欠陥住宅だった事例もたくさんありました。

 

 

なんだかいっぱい有り過ぎで疲れてきたのでこの辺で(汗)。なんにしても物件購入前にしっかりチェックしておかないとですね。モノゴトを始めるときは、「準備が8割、残りは2割」なんて聞いたことありますけど、不動産買うときでも事前チェックをこれでもかっ!ってくらいやらないとリスクが高まるばかりです。


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