投資物件購入で失敗しないためにしたいこと

投資物件購入で失敗しないためにしたいこと

 

不動産は高い買い物です。またほとんどの人がその高い買い物をするだけの借金を負って購入することになります。当然失敗したくないですね。ましてこれから不動産投資を始めよう、1棟目を買おうとしてる人の不安は計り知れません。ちなみに投資物件購入において失敗といえるのはキャッシュフローが出ない、または買いたいのに買い進められなくなったときでしょう。

 

そこで投資物件を購入するときにどんなところに気をつければ失敗の可能性を下げられるのか?について調べてみました。

 

失敗を避けるには不動産業者との対話と情報収集が大事!

問題を知らなければ失敗しやすくなります。そして問題を知るためには情報収集しかありません。じっとしていても業者は教えてくれないでしょう。

 

ほとんどの不動産投資家さんは業者に仲介してもらって買っています。物件探して交渉して契約結んで、と何から何まで自分でやるのはまず無理でしょう。たまたま知り合いの資産家が譲ってくれる、というなら自分で対処するのもありですが、基本業者の力で探してもらったり売主との仲介をしてもらうことになります。となるとどんな業者を選ぶか?が成否をわける最大のポイントになります。

 

そして100%嫌なことひとつなくいい物件を買えることはまずありえません。なにかしら失敗はつきものですし妥協点もでてくるでしょう。また購入した後「あ〜、ここダメだったな」と後悔することもでてくるはず。それはそれ、次に活かすためにいい勉強になった!と思える心構えは必要です。

 

ただ失敗するのはたいてい情報収集が甘いことが原因としてあげられます。業者を選ぶときのヒアリング、物件調査でのチェックや対話で抜け漏れがあれば失敗する可能性は高くなります。そして不測の事態があっても対応できるくらいキャッシュフローに余裕ある物件を買わないから結果失敗となってしまうんですね。

 

 

仲介してもらう業者と買う物件の情報収集をきっちりやること、リスクを予測しカバーできる物件を購入すること、この2つを徹底していれば返済できなくなるような失敗にはならないはず。そのためには自分なりの基準を作り、それに納得出来ないならとことん情報収集する、というようにしていくことが大事だと思います。そして自分なりの基準を作るには日々勉強ですね。毎日物件情報に触れるだけでも違ってくると思うので、継続あるのみ!


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