不動産の税金について勉強するために

税金対策の知識があれば利益は全然違ってくるはず。というわけで、まずは知識習得によさそうな本を探してみました。探すときいつもアマゾンレビューを参考にするんですが、今回はこちら↓

 

「2時間で丸わかり 不動産の税金の基本を学ぶ」

 

不動産の税金の基本を学ぶ

 

を買ってみました。現役税理士さんが書いてる本ですね。投稿数5件ですが、評価は☆4つとまずまず良いほう。他にもいろいろありましたが、”2時間で丸わかり”ってフレーズが私のこころを鷲掴み。なんか簡単そうなのについつい惹かれてしまいます(笑)。ただでさえ税金って気が引けるので、最初くらいイージーモードな本からじゃないとね。ま、2時間で丸わかることはないと思うけど、まずはこの本を活用して不動産に関わる税金の基本を勉強していきます。これからしばらく税金について勉強していくので、この本とインターネットで調べつつ税金の記事を書いていこうと思います。

 

 

「不動産の税金の基本を学ぶ」の感想

感想といってもまだ目次までしか読んでませんが、簡単に本の内容について触れておきます。

 

はじめの挨拶で、著者の吉澤大さんが書かれていることに、
「不動産取引において誰もが税金のことについて学ぼうとしない」
とあります。

 

これは抜きん出るチャンス!”誰も”ってのががどれくらいの割合かわかりませんが、個人的にお金持ちじゃない人の割合98%じゃないかと思ってます。間違ってても知らんけど(笑)。でもそう思うといや〜な税金の勉強もやる気が出るってものです。この知識身につけたらお金持ちの2%に近づけるぜ!ってな具合に。モチベーションアップは大事。

 

ただ「関係する税金について完璧に覚える必要はない」とも書かれてます。私は完璧主義なA型人間なのでここは注意が必要そう。今までも理想とするモノゴトが達成できずモチベーションダウンすることがいっぱいありました。著者さん曰く、知識習得の目安は、
「税金の専門家に何を相談すれば良いのか説明できるレベル(素人と税理士の間で通訳できること)」
とあります。

 

このレベルを目指すだけなら2時間で丸わかりできそうな気がする。これはまさに私みたいな初心者向けな本だと思います。税法の詳細はバッサリ省いたとあるので、広く浅く知識習得できそうです。

 

 

「不動産の税金の基本を学ぶ」の内容

以下の税金について解説されています。(タイトルはまんまでなく省略してあります)

 

第1章 不動産の購入

1 購入時の消費税
2 契約書作成などの印紙税
3 登記するときの登録免許税
4 取得するときの不動産取得税
5 税務署からお尋ねされたときの対応
6 ローン利用時の住宅ローン控除

 

第2章 不動産の保有・賃貸

7 保有時の固定資産税
8 賃貸時の所得税と住民税
9 賃貸時の事業税
10 賃貸時の消費税

 

第3章 不動産の譲渡

11 譲渡時の所得税と住民税
12 居住用不動産譲渡時の特例

 

第4章 不動産の相続・贈与

13 相続遺産の相続税
14 財産をもらったときの贈与税

 

 

たった14項目!量少ないんでやる気が湧いてきました(笑)

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