地元不動産業者の持つ強み

地元不動産業者の持つ強み

 

マイホームは一生に一度の買い物と言われます。でも家族構成やライフスタイルの変化に応じて買い替えグレードアップしていけたら理想的ですね。管理人としてはその状態を目指してます。ただ地元に愛着があるのできっと地元の中で買い換えていくことになります。こんな感じで人ってかなり地元意識強いと思うんですが、家の売買でもその傾向が強いそうです。その地域で売りに出された家は、その家から半径500mの範囲内で買い手が見つかる可能性が8割とも言われているそうな。やっぱり職場や学校などが変わるのって大変ですからね。地元意識というより保守的、面倒、変化を嫌うだけ、と言えますが(汗)。いやいや、みなさん住み慣れた土地に親しみや愛着を感じているに違いない!

 

というわけで家を売買するとき地元不動産業者を選ぼうと思っていますが、ここではそのメリット、強みについてまとめてみました。

 

 

地元不動産業者に売却依頼するメリット

大手はCMなどでよく目にするだけに勝手に信頼感を持ってしまいがち。ですがここ最近はマンション傾斜問題などで揺らぎつつあります。ただやっぱりデカイだけありノウハウや買い手情報をたくさん持ってそうだなってイメージはあります。でも実際どうなんでしょうね。その地域の特性への理解、どれくらい馴染んでいるかで見たら地元業者に軍配が上がりそうです。なにより働いてる人が転勤で他所から来た人の可能性もあるわけですし。

 

そこで上でも触れている売り物件の購入者はその周辺にいる、ってやつ。これを考慮するとその地域の情報をたくさん持っている可能性が高い地元業者を選んだほうが有利だと思います。約8割の潜在的買い手が近所にいるなら業者も探しやすいと考えられます。

 

人は5人介せばどこかでつながっている、という話を聞いたことがあります。うろ覚えですが(汗)。知り合いの知り合いの知り合いの・・・と辿っていって5人辿ればその人を知っている人に出会えるってことです。これ、地元に限れば2、3人辿ったら「あ、知ってる」ってなるんじゃないかと。地元業者で働く人も地元民でしょうし、身近な人を辿っていったらそこの社員につながるかもしれません。業者も人間なので、よそ者より地元民のほうが地元の話で盛り上がったりして信頼関係築きやすいはず。また熱心に相談にのってくれるでしょうし、営業努力も頑張ってくれるでしょう。

 

家を売るのって業者との共同作業なので、信頼関係を築きやすい地元業者なら満足できる売り方、満足いく結果になる可能性が高くなると思います。

 


関連記事