悪徳不動産業者はどうやって見分ける?

悪徳不動産業者はどうやって見分ける?

 

いつの時代も越後屋みたいな悪徳業者はいるものです。古い慣習がまだまだ残っている不動産業界には当たり前に存在するようです。できれば関わりたくないですよね。というわけで、悪徳かどうかを見分けるためにどんなポイントをチェックしていけばいいのか?について調べてみました。

 

 

悪徳不動産業者を見分けるポイント

悪徳チェックその1 宅建資格チェック

会社として不動産取引するためには宅建資格は必須です。宅建資格には「国土交通大臣免許」か「都道府県知事免許」のどちからが必要なので絶対に確認しましょう。ただ偽造の可能性も考えられますので、宅建免許に書かれている免許番号「第◯◯◯号」をメモっておき、国土交通省ホームページの業者検索ページに入力して確認しましょう。

 

国土交通省「宅地建物取引業者検索」⇒http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/takkenInit.do

 

ちなみに「第◯◯◯号」の前に()でくくられた数字があることもあります。これは更新回数のようです。となるとそれだけ長く業務に携わってて信頼できると思えますが、業務歴とイコールではないようです。数字が少ないからダメというわけではなく、別地区に新しく事務所を構えたら最初からとなってしまうようです。また逆に数字が大きいからといってもベテラン社員が異動していたら業務歴浅い社員しかいなくなってしまいます。よって信頼度を図る指標としてはイマイチですね。

 

悪徳チェックその2 法令違反履歴をチェック

不動産業者は宅建業法にもとづいて仕事しています。そして法律違反すると行政処分を受けます。
こちらで探せます。

 

国土交通省ネガティブ検索システム「宅地建物取引業者」
http://www.mlit.go.jp/nega-inf/cgi-bin/searchmenu.cgi?jigyoubunya=takuti

 

国土交通省宅建業者行政処分検索

 

都道府県別のものはこちらで確認できます。
http://www.mlit.go.jp/nega-inf/takken/

 

 

地元地区のを調べてみると全然知らない業者ばかりでした。行政処分を受けてから真摯に改善している業者もいるとは思いますが、やっぱりイメージ悪いですね(汗)


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